FC2ブログ

なにげの日記帳(blog.version)

水ジョッキと☆shining☆と萌えとばいなりぃ・・・

やっとみたぁ^-^;;;

先週末の欧州GPようやっとみました。
1週間遅れかぁ・・・^-^;;;

ライコネン、最後の最後で・・・でしたねぇ。

ルール上で今年から基本的にタイヤ交換無しになったわけで。
それによって主に何を変えなきゃならないかと言えば、
・タイヤの耐久性アップ(300km耐えないとだめ)
・マシンの足回り性能アップ(タイヤに負担をかけないマシン作り)
・足回りを安定させるためのマシンの空力
・タイヤに負担をかけないドライビング

総合的に考えれば今年のルノーの躍進はうなづけるわけであります。
ベネトン時代からだけど足回りとか空力とかいいもの作ってきてましたからね。
それが今年のレギュレーションとマッチしたのでしょう。
もちろん二人の若い才能があってこそなのですが。

ただし、たびたび目にしてしまうタイヤのバースト。
とんでもないスピードで走っているF-1にとっては致命的なもの。
それを限界までいたわって使わなくてはならないのが大変なことなのです。
勝つためにはブレーキをぎりぎりまで我慢して、
コーナーを少しでも速く走って、
ライバルを追い抜く。
これをするにはタイヤがとっても大切。
それなのに最後まで持たせなくてはならないのだからどれかが犠牲になるわけで。
だから今年のレース見てると、多少の強引なオーバーテイクがなくなってしまって、ちーとつまらないわけですよ。
予選もそう。
本戦のこと考えて無茶なアタックできなくなってると思うのですよ。

アイルトンの死以降、安全性安全性とばかり叫ばれて
どんどんルールは変えられて・・・。
それって彼が望んだことなのかなぁ・・・なんて。
確かにドライバーの生命を守ることは大切。
でも速さを追求することができるのがドライバー。
それが出来るのがF-1ドライバーとしての資格なんじゃないかな?

耐久レースじゃないんだよ、F-1は。
F-1にはいつまでも世界最速のレースであってほしい。

あーなんかまとまってないや^-^;;;
スポンサーサイト



  1. 2005/06/04(土) 15:46:12|
  2. F-1|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://nanige373.blog5.fc2.com/tb.php/35-8f20217e